日曜日, 12月 23, 2007

イヤーチップ おやS on Lの方がもっとフラットで良いな

イヤーチップは、S on L の方がもっとフラットで良いですね。
M on L では、中音域近辺が強いので、音も声もはっきりはしますが、一部の楽曲が、なぜかつまらない感じになる時があります。
それに比べて、今回の S on L はずっとフラットで、かつ、低音から高音まで幅が広くなってエア感がでてきました。中低音域がやや弱い感じもありますが、低音の嫌らしい強さが消えます。
イヤーチップも先細りになるので装着し易くなり、色々の面でおすすめできます。

木曜日, 12月 20, 2007

SONY MDR-EX90SL イヤーチップ M on L がベスト?

SONY MDR-EX90SL イアホンの音色は、エージンングが進むとまだ多少変化するかもしれませんが、ほぼ安定してきました。

昨日ふと思いついて、M on L イヤーチップ を試してみました。この合体法は、順方向でしか出来ませんし、小さいモノを大きいモノの上に重ねるので、外観は良くないです。
試した結果、低音がボンボン出ていた L on S に比べ、より中音域のバランスがよくなり、予想以上に高音域の繊細さに繋がる効果があります。
装着のコツは、イヤーチップ部のボリュームが増すので、耳の奥に押し込みすぎず、むしろ軽めに耳の穴の手前のくぼみに本体を少し傾けてハメ込む感じです。低音の強さは、フランジ側面を耳側面に触れるその強さ加減で調節できます。
この方法で、より広範囲の音源に適合し易くなって、ベストの状態にまた近づいたという感想です。

火曜日, 12月 11, 2007

SONY MDR-EX90SL装着のコツ?

イヤーチップを付ける耳向きのLとかRとか書いてある内側面には、カーブした形で数ミリ幅の薄い部分があって音も少し出ている。ここが、耳の穴周りによく触れていると音が良くなるのは、本体を押し付けてみれば分る。かといって変に密着させすぎても音はこもる。
自分の場合、耳たぶ側のへこみにアルミ部が触れる様に傾けて耳との間に軽く隙間のあるくらいの方が、音域や音場の広がりを聞き取れる。
イヤーチップと耳穴、ハウジングと耳との密着もさることながら、イヤホンの色々の部分が耳の各部に触れ方にはちょうど良い加減があるようだ。それによって全体的な密着度が変り、音の伝達バランスはがらりと変ってしまう。
個人特注のイヤホンでない以上、100%の性能を発揮できるポジションは、一定のあそびの中から各人が探るしかない。